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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2004年3月10日おねしょはいつまで?

2娘、3歳8カ月。

最近、寝る時に綿パンツを履きたがります。

保育園の2娘のクラスでは、10人中7人が
お昼寝の時の紙おむつを卒業して綿パンツになったそうです。

一番仲良しのSちゃんも。


私に対する2娘の主張

「あのね、Sちゃんもお昼寝はパンツで寝るんだよ。

 おねェちゃんはオムツはしないんだよ。

 2娘はおねえちゃんだからパンツでもいいでしょ?」


そして園の先生にまで

「2娘は本当はパンツで寝られるの。

 おうちでも夜はパンツなんだよ。

 ハハがむりやりオムツにするんだよ」と説明。

 

でもそれはウソ(--〆)

夜ももちろんおむつです。

毎朝おむつにたっぷりの状態で目覚めてるでしょうが~


2娘はまだ、確率2分の1くらいでおねしょが心配。

保育園のシーツは1組しかないので、
おねしょの日は、夜のうちに洗濯して乾かしていかなければなりません。

幸い、うちには浴室乾燥機があるので、
翌日には乾かして園へもっていけるのですが、負担には違いありません。


とりあえず、濡れても翌日にお洗濯ができる土曜日は
綿パンツに挑戦することになりました。


しかし、先日はパンツチャレンジの日じゃないのに、シーツが濡れてお洗濯。

なんと、お昼寝担当がいつもの先生じゃなく、アルバイトさんだったのをいいことに

「2娘はいつもおむつで寝ないの。パンツで大丈夫なんだよ」

と嘘をついて、綿パンツで昼寝して、おねしょしたのでした。


しかもこの人はちっとも悪びれない。

お迎えに行くと「今日はおねしょしたよー」と元気に報告してくれます。

シーツのお洗濯はまだまだ続きそうです(^^;)

 

 

**2016年**

おねしょが長かったのは、2娘だけです。

他の子は、昼のおむつが外れると、夜も心配がなくなりました。

それでも、風邪をひいたり体調が悪いときには、
おねしょするのは、当たり前。

4年生の4太も、年に1回くらいは、体調不良でおねしょはあります。

 

2娘がおねしょの心配がなくなったのは、遅かったです。

保育園の昼寝は、綿パンツは4歳クラスになってからで、
それでも月に1~2回は、おねしょしたかな。

卒園まで、おねしょシーツは必需品でした。

夜は、時間も長いのでさらに遅かった。

小学生になっても、週に半分はあったかな。

紙おむつの一番大きいサイズが、キツクくなっても履いてました。

お泊り保育とか合宿とかは、プライドがあるのでオムツを持たせませんでしたが、
指導者の方に、夜中に一度起こしてトイレに連れて行ってもらうようお願いしたり。

小学生になる前に、病院に相談に行きましたが、
特に病的なことではなく、体が小さくて機能の成長も遅いのでは、とのことでした。

確かに、6月生まれなのに、体はクラスで1番小さい方でした。

積極的に治療というわけではないので、普段の生活で注意できることだけしましたが、
最終的には、本当に、体が大きくなったら、自然にしなくなりました。

・体を冷やさないように、温める。(2娘はお風呂で温まるのキライ^^;)

・夕食後は、水分を取らない。

・寝る前に、トイレに行く。

・夜中は、トイレに起こさない。

・おねしょしても、怒らない。