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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2004年7月4日結婚式で帰省

チチの弟の結婚式があり、実家に帰ってきました。

梅雨の晴れ間で晴天に恵まれ、良いお式と披露宴でした。


娘達は、ヒラヒラのレースとリボンのドレスに、髪に花飾りのおしゃれ。

余興では1娘が新郎のギター伴奏で「世界に一つだけの花」を歌ったり、
1娘と2娘が新 郎新婦に花束を渡す演出もあり、大活躍でした。

おじいちゃんおばあちゃんだけでなく、
久しぶりに会った親族にもかわいいと褒められ、たくさん遊んでもらって、
とっても楽し い帰省になりました。


結婚式って幸せのおすそ分けですよね。

幸せいっぱいの新郎新婦の笑顔に、周囲も笑顔があふれますね。

ま、今日の華やかなドレスにたどり着くまでには、
新居の準備や新婚旅行の手配なんかで、けっこう大変だったりするのですが。


知り合ってから結婚まで早かったので、準備も大急ぎで大変だったようです。

新居もアパートなどではなく、実家の敷地内にある離れを改装し、
プランを決め 工事をして家を建てました。

これが、エアコン取り付けが式の前日だったりして、
まだ荷物も満足に入っていない状態です。

はは、新生活も慌ただしいスタート ですね。


弟に奥さんを迎えて新しい家族が増え、これからのお付き合いが楽しみです。

私達夫婦が実家を離れて生活しているので、
両親の身近に弟がいてくれることで、本当にありがたいと感謝しています。


私達もいつか、地元に帰って暮らしたいと考えてはいるのですが、
さて、いつになることやら。

帰省するたびに、地元の自然や空気の軽さに、
東京より地元のほ うが体が楽になるなぁと感じます。

地方生まれの地方育ち。

体が馴染みます。

私の実家は石川ですが、鳥取と同じ日本海側で気候も似ているのか、
私も違和感無 く過ごせます。


今回は結婚式のための帰省で、飛行機で2泊3日と慌ただしかったので、
少々疲れはしましたが、幸せを分けてもらい、良い帰省でした。