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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2004年9月5日お祭りで2娘忘れる

町内会のお祭りがありました。

今年は自治会の青年部という世話係の一人になったので、
町内の行事には多少お仕事があります。

お祭りでは山車についてまわり、
休憩に飲み物を配ったり、そのゴミを回収したりしました。


ベビーカーを押して歩いていいと言われたので、
3娘はベビーカーで押し歩き、1娘2娘は一緒に山車について回りました。

一緒に世話係をやるママが、お子さんをおばあちゃんに見てもらっていたので、
ついでに桃娘達も一緒に見てもらいました。

チチが出張中なので、こういうときはご近所さんには本当に感謝感謝です。

お世話になりました。


今年の夏、1娘は浴衣を着る機会がなかったので、
お祭りには浴衣を着ました。

おしゃれ好きな2娘も、浴衣です。

3娘も浴衣を着たがったのですが、3娘のは買ってなかったので
「ワンピースかわいい」とおだてあげて、なんとか納得させました。

去年くるぶしの長さに作った浴衣は、
2人とも裾がふくらはぎになってしまって、1年の成長を改めて感じましたね。


山車には太鼓が乗っていて、
太鼓のまわりのわずかなスペースに子ども達を乗せてくれます。

子ども達は「ドンドンカッカッカッ」と
お祭りのリズムを刻んで、 祭りを盛り上げます。

1娘2娘も山車に乗せてもらいました。

2娘はチョコンと座って、時々笑顔で私に手を振ってくれただけですが、
1娘は手を振り上げてバチで太鼓を叩いてました。

去年よりもちゃんとリズム取れてて上手になったかな。


しかし、太鼓たたきを頑張りすぎたのだろうか。

1娘の浴衣の袖が15cmくらい破れてしまいました。

どこかに引っ掛けたのかなぁ。

1娘は元気良すぎて、走り回って浴衣もすぐはだけてしまう。

恥じらいとかおしとやかとか無縁だねぇ。


対して2娘は群衆の中では大人しい。

大人しすぎて、お祭りの帰りに忘れて帰ってしまいました(^^;)

↓このとおり。

山車が町内を回った後に、自治会の世話係で片付けとかあったので、
お友達のおばあちゃんが、子ども達を先に連れて帰ってくれました。


役が終わって帰ると「あれ、2娘ちゃんは?」とおばあちゃん。

「1娘ちゃんが『2娘はハハと一緒にいた』っていうから、連れ帰ってないわよ」


あ~、しまった。

町内を回った後、2娘をトイレに連れて行って(1娘はこの時ハハと2娘を見た)
「また山車にのりたい」というので、山車に乗せてそのままだった。

勝手に下りて迷子になってないかなぁ。

泣いてるだろうなぁ。


山車まで走って戻ると、2娘は山車の上で、
背中を太鼓につけて、うつむいて立ち尽くしていた。

近づくと今にも泣きそうに真っ赤な顔をしている。

泣くの我慢してたんだねぇ。


「お迎え遅くなってごめんね」と2娘に手を伸ばすと、
かんだ唇から「うぅ~」と声を漏らして2娘の目から涙があふれた。

「2娘、待ってたんだよ。遅いじゃん」との言葉に
ぎゅ~って抱っこして「ごめんね」と誤ることしかできない。


周りにはもう町内会の役員さんたちしかいなくて、
子ども一人、不安だっただろうなぁ。

無事でよかった。

あ~、反省。