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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2004年9月13日2娘:憧れの布パンツ無残

保育園の2娘のクラスでは、
ほとんどの子がお昼寝にオムツを必要としなくなりました。

2娘も、最近はシーツのお持ち帰りが月に1,2度くらいになりました。


さて、夜はというと・・・まだ紙おむつが離せない2娘なのです。

まだ1/2くらいの確立で朝オムツが重い状態。


1娘は、お昼のオムツが取れた2才で、夜も布パンツに切り替え。

時々は漏らしましたが、
当時のお布団は綿のお布団で、気にせずお布団干してお終い。


3娘は、今もう朝までしっかり持つので、2娘に先んじて布パンツ。

一応、2娘には気づかれてない・・・と思う。

お着替えは闇にまぎれてサクッとね。


2娘には

「1週間連続でオムツが濡れなかったら、
 布パンツに挑戦しようね」

と言っているのですが、そんなことはまだ実現されていないのです。


2娘は

「4才になったらみんなおねえちゃんだから、
 オムツはしないんだよ」と主張するのです。

園での1番のお友達も、夜は布パンツで寝ていると言います。

シナを作って斜め下から見上げるように口を尖らせます。


先日、とうとう2娘の粘りにチチが負けてしまいました。

「じゃ、今日オムツで寝て、濡れなかったら明日布パンツに挑戦しよう」

と口走ってしまったのです。

1回くらい濡れなかったからって、ムリだぁ~。

チチは2娘に甘すぎるぅ~。


で、1回オムツをぬらさなかったので、
チチが約束してしまったことは仕方ない。

夕べは布パンツで寝た2娘。

一応、おねしょシーツを引いて防御したのですが・・・


夜中「じょじょじょじょじょ~」
鈍い音に気がついてチチが目覚めました。

「あ、2娘、漏らしてる!」チチが寝ている2娘を転がすと、
もうお布団がビチョビチョ。

タオルでおしっこを吸い取ります。

寝相が悪い2娘は、おねしょシーツから外れておねしょしてしまいました。


私は寝ている2娘から濡れたパンツを剥ぎ取って、
タオルでほかほかのお尻を拭いて、紙オムツを履かせました。

その間、2娘は起きる気配もありません。

チチは濡れたシーツと毛布、拭いたタオルを洗面所へ運び、
新しいシーツを引きました。

ふ~、やはりだめだったかぁ。


朝、目覚めた2娘は「2娘、オムツ濡らしてないよ」と笑顔の言葉。

布パンツで寝たことは忘れたのかなぁ。

かわいそうですが、ここは現実を直視させないと・・・。

 

「あのね、2娘は昨日、布パンツで寝たでしょ。
 夜中におねしょしちゃってね、履いてたパンツは濡れちゃったんだよ。
 だから今、紙オムツはいてるでしょう。
 2娘が使ってたシーツも毛布もみ~んな濡れて、今はお洗濯を待ってるの。
 残念だったね。
 またしばらく紙オムツで寝て、
 おねしょしなくなったら、また布パン ツに挑戦しようね」


すると、涙目で泣くのを我慢して、顔が真っ赤になってしまいました。

「2娘、おしっこしてないもん」とうつむいて主張します。

チチが「洗面所見てごらん。シーツがいっぱいあるから」と言うと
「ハハ抱っこして」と私に甘えてきました。


洗面所でシーツの山を見た彼女は、ショックを受けたようです。

しばらく私の抱っこから離れませんでした。


う~ん、チチのショック療法は効くなぁ。

私は、毎日説得したり、脅かしたりして紙オムツを履かせるのですが、
チチは、挑戦させて現実を教える。

お洗濯は1回分増えますが、
これでしばらくは布パンツの主張は少なくなることでしょう。

 

**2016年**

かわいそうなこと、しちゃったな~と、今さら反省。

一番悔しいのは2娘なのに、わざわざ泣かせなくても良かったよ。

「よかったね。明日も頑張ろうね」って、
笑顔で抱っこしてあげれば良かった。

ただ、洗濯すればいいだけなんだから。