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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2004年12月3日GPS付PHS:ぴぴっとフォン

1娘に「ぴぴっとフォン」を持たせ始めました。


 ぴぴっとフォンとは・・・

 ・PHSだけど、予め登録した番号2,3箇所しか発信できない(着信は無制限)

 ・GPS機能付きで親の携帯電話やPCから現在位置が確認できる(誤差数十m)

 ・防犯ベル機能があり、紐を引くと大音量のブザーが鳴る

 ・防犯ベルが鳴ったことを自動的に登録番号に電話で知らせる

 ・防犯ベルが鳴ると電源OFFが出来なくなるので追跡できる

 ・Eメールができる

 ・料金 初期費用及び本体:約7千円 月基本料:約千円 電話メール等通信料別途

 ・KDDIポケット商品ですが、何故かトヨタのディーラーでしか買えません

入学後、チチがずっと「キッズ携帯を持たせたい」と言ってたのですが、
私が「まだ学校と学童しか行き場所がないから必要ない」と止めていたのです。

学校から貸与(卒業で返す)された防犯ベルも持たせているしね、と思っていたし。


 ですが、この防犯ベルはなかなか使い勝手が良くない。

ピンが外れやすく、どこかに引っ掛けるとすぐ抜けて大音量が鳴ってしまう。

そのせいか電池の消耗が早 く、2,3ヶ月に一度は電池の入れ替えをしないといけない。

ボタン電池4個使用するのですが、けっこうなお値段です。

電池入れ替えの手間を考えると、
もう1 個防犯ベルを買ったほうがいいかも、と思うくらい。


で、夏に一人で実家に帰省する時や遊園地へ遊びに行った時に、
迷子になったり一人で行動することもあるし、あってもいいかなと思い始めました。


で、とうとう購入。

学校と学童にこういうものを持たせていいかと聞いたら、
検討の上、許可をいただきました。

もちろん、在校・在学童中は発着信しない、
盗難や故障には責任は持てない、
他児童のいたずらで発信の可能性がある、などを了承したうえで。


登下校と外出時に持たせ、怖いことがあったら、
防犯ベルの紐を引くように言い聞かせてます。


1娘自身は、チチハハとメールができるのがうれしいみたいです。

PCを触らせてないので、Eメールに憧れがあったのですね。


でも、ぴぴっとフォンを持っていると目立つようで、
あまり登下校には持ちたがりません。(持たせてますが)

一見、携帯電話に見えるので
「携帯電話はもってきちゃいけないんだぞ」と他の子に言われるので、
いちいち「これは防犯ベルのかわりなの」と説明するのが大変らしいです。

 

もちろん、持ってるだけで防犯にはなりません。

いまだ未解決の奈良の事件も、
わざわざ携帯電話を持っている児童を狙ったような記事も見ましたし。

以前、「子どもの危険回避研究所」の講演にも参加しましたが、
やはり普段からの子どもへの意識付けが大切のようです。

(こちらの講演のことは、また別の機会に書いてみます)


いきなり危ない危ないと言い始めると、子どもも怯えてのびのびと遊べません。

むやみに子どもを怖がらせて、誰彼かまわず疑えとも言いたくありません。

本当に難しい世の中になってきました。

ちょっとうちが意識過剰なのかもしれません。

小学校で配布された防犯ベルさえ、持たせていない家庭もあります。

でもやはり、大切なわが子のリスクを、少しでも減らしたいと思うのです。

 

 

**2016年**

今は、ほとんどの携帯端末にGPSが入ってますもんね。

pipitフォンは、キッズ用携帯の初めての商品でした。

 

我が家は共働きなので、習い事は「ひとりで行き帰り」ができるならやっていい。

ということで、小学校に入って、習い事を始める時に、持たせ始めました。

1娘は、単独での行動範囲が広かったので、電話は便利でした。

小学生でも、ひとりで電車に乗ってでかけることがあり、
乗り間違いや道に迷って、電話がかかってきたことがよくありました。

その度に、駅員やお店の人に尋ねなさいと伝え、なんとかたどり着いたりしてました。

 

今の使用状況は、ひとり1台。

高3の1娘:格安スマホ。学校持参可。LINE、FacebookTwitterInstagram使用。

高1の2娘:格安スマホ。学校持参可。LINE、Twitter使用。

中2の3娘:キッズ用携帯。学校持参不可。家族間通話のみ。学校以外の外出に携帯。

小5の4太:キッズ用携帯。学校持参不可。家族間通話のみ。学校以外の外出に携帯。

 

高校に入ると、今は委員会や部活の連絡が、メーリングリストやLINEになるので、
スマホになっちゃいました。

キッズ携帯から一気にスマホに飛躍です(^^;)

LINEやTeitter等SNSの利用については、学校でもよくよく注意されます。

新しい情報は、親も勉強しないとついていけない(^^;)

m-ochiai.net