4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年1月11日新江ノ島水族館

この寒いのに2娘が
動物園行きたいよぉ!行こう!と叫んでいた。
1娘も便乗して
行こう行こう!『したの動物園』行ってみたい!
 上野動物園は行ったけど、下はまだ行ってないよね
そのセリフはマジで言ってますか?
『したの動物園』ってないよと私が呆れて言うと
えっ?だって保育園の遠足で上野動物園行ったときに、
 下もあるって先生言ってたよ
と答える1娘。
先生がどんな意味で言ったのか知らないけど、
 『したの動物園』っていう場所は存在しません。
 (冷たく言い放つハハ^^;)
 
動物園かぁ。寒いよねぇ
と1娘の話を打ち切り、チチにふる。
 「う~ん、じゃあ、寒くないように室内で水族館にしようか」
と、チチの言葉で水族館に決まり。
 
ご近所にこの話をしたら、
新江ノ島水族館って言ったことないけど良いらしいよ」
と聞いたので、早速行って来ました。
 
高速で行ったら、そんなに遠くなかったね。
水族館のそばには駐車場も沢山あって、
車を止めるにも困らなかったし、けっこう行きやすいのね。
 
館内はわりとこじんまり
八景島と比べちゃってるからかな。
大水槽には、サメやエイなどの大きな魚や見慣れた小魚がいっぱい。
ウツボやフグも、よく見ればなかなかかわいいですね。
 
半球状にせり出した窓になっているところがあるのですが、
子ども達が身を乗り出して、
上も下も180度水槽を見渡せるのはおもしろいと思いました。
 
マイワシの大群が、群れては分かれ、
まるで一つの生き物のように姿を刻々と変えるのが、
不思議と美しくて見入ってしまいました。
魚の泳ぐ姿って、見ていると心が落ち着きます。
 
クラゲを集めたコーナーも神秘的でよかったです。
クラゲがふよふよと水を漂う姿もやはり美しいですねぇ。
ブルーのライトの中に半透明の姿が浮き上がり、
こちらもずっと眺めていたくなる心地よさです。
ベンチがあちこちに置いてあるので、
混んでなければゆっくりと眺めたいです~。
 
触れるプールにいたのは、なんと小型のサメとエイ。
他の水族館ではカニやヒトデを触ったことがありましたが、
サメとエイは初めて!その感触は・・・
エイはぬるぬる
コラーゲンが多そうだなぁ。
気持ちよい。
サメはザラザラで、鮫肌とはこのことかと納得。
猫の舌みたいね。
うろこなんだろうけど、まるで細かい毛が生えてでもいるよう。
尻尾やヒレが動いてるから生きているはずなのに、
大人しくじっと触られてました。
何で逃げないのだろう(?_?)
 
イルカショーを見ました。
外のプールですので寒いかなと思いましたが、
空気は冷たかったのですが、日向はわりと温かくてよかったです。
「前4 列目までは、イルカのジャンプの際に水がかかります」
というアナウンスがあり、
1娘は一番前に陣取りたがったのですが、
ちょっと遠慮して3列目くらいに座り ました。
ホント、プールに向かって左側の前列の人は、
マジでけっこうびしょ濡れ
くらいに水がかかってました。
大変そうでした。
イルカのジャンプって爽快!!
気分がスッキリしますね。
 
イルカショーの後、イルカとの握手会がありました。
開館から先着20名様には
イルカとの握手券』というのも手に入るらしいのだけど、
今回は到着がゆっくりだったのでうちは無理でした。
いいなぁ。
イルカ触ってみたい。
 
まぁ、規模は大きくないけど価格も程々だし、
駐車場が近いので車で行きやすいしよいかも。
冬は寒いけど、
温かくなれば、目の前の海岸で砂浜を散策というのも楽しそう。
実際、寒い中で走り回って遊んでる子もいましたね。
サーファーがたくさん、海岸線でチャポチャポしてました。
 
海と魚って見てると気持ちよいので、また行きたい。
動物園よりも水族館の方がハハは好き。