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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年3月3日恩返し

かつての桃家 ハハのお気に入り
偶然バスに同乗した乗客のみなさんに、
みかんを配るおばあちゃんのお話を読みました。
ホノボノしていい光景ですよね。
急いでる人には迷惑かもしれないけど、こうゆう余裕って大切かもしれません。
老い先短いから、せっせと恩返ししないと。もらってくれてありがとうね
という言葉もステキです。
いろんな人に支えられてる自分、生かされている感覚、
忘れてはいけないなぁと思い直します。

振り返って、自分は今までの30数年の人生の中で、
どのくらいの恩を受けて、一体どのくらいの恩返しが出来ているんだろう、
とも思いました。

生まれてから物心がつく前の乳幼児期は、記憶にすらありませんが、
自分が育児をして初めて、いかに両親や周囲の人々のお世話されて
育ててもらったのかを、想像することができます。
それこそ一人では何も出来ない、
まさに無力な赤ん坊は、生かされている存在ですよね。
(親としては自分の子をかわいくてお世 話してるので、
『生かしている』実感はありませんが)
 
記憶にある少女時代。
私は、兄2人の下に生まれた末っ子の女の子。
本当にかわいがられて、甘やかされて育ちました。
(あんなに愛されて育ったのに、自分の子には怒りんぼの私・・・-_-;)
 
学生時代。
たくさんの友人達と先生方に囲まれて、いろんな経験をしました。
何人かは、今も交流のある生涯の友人となりました。
 
社会人になって、結婚して、自分が親になった今現在。
大切な家族と共にある人生。
やはり多くの人と関わってたくさんの経験をして、
楽しいことも後悔するような事もいろいろあったけど、
それら全部を糧として今の自分があるのですね。
 
いつの時代も、決して一人ではありませんでした。
家族や友人、夫など身近な人に支えられていますし、
同僚やご近所や知り合いくらいのお付き合いの方々にも、
たくさん手助けをしてもらっています。
 
社会の大きな流れで見れば、見知らぬ人々の様々な仕事のおかげで、
いろんな商品やサービスを享受できるのだし、
関わりのない人なんていないのかもしれないなぁ。
 
書いていたら、世の中の全ての人や物事に感謝したくなってきました。
ということは、もしかしたら、私もどこかで
誰かの役に立っているかもしれないですね。
 
ただ、自分がたくさんの人から受けてきたと実感できる多くの恩を思うと、
自分が誰かの役に立っているという実感はあまりにも少なくて、
まだまだ恩返しの量が足らないなぁと感じます。
気がついたときに、できることを「せっせと恩返し」していかないとね~
 
とりあえず、このページを目にしてくださった方々にだけでも、
御礼を伝えたいです。
拙い日記を読んでくださって、ありがとうございますm(_ _)m