4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年4月14日2娘:かわいいのちょうだい

4月。
春といってもまだ寒い日もあり、
かとおもうと半袖でもいいかと思う暖かい日もあり、
なかなか服選びが難しい季節です。
 
さて、着る服に関して、我が家で一番うるさい2娘。
1娘とは、性別も生まれ月も同じで、
お下がりは当然でしょうとおもっているのに、
親の思いはなかなか通じない(-_-;)
 
まず、体の成長速度がちがう。
1娘が、赤ちゃん成長曲線の90%タイルを超えようか
という大きさだったのに、
2娘は、10%タイルをいつ切るのか、というサイズだった。
 
この差は保育園児になっても縮まらず、
クラスで大きめの1娘と小さめの2娘は、
実際3才差なのに、隣に並ぶともう1年分プラスして
4年くらいのの差があるように見える。
1娘もうすぐ130cm、2娘やっと100cm。
1娘が着られなくなってから、
何年もクローゼットにしまっておくのもったいないな~。
 
そして、中くらい固太りぎみの3娘は、身長85cmくらい。
3娘は、すぐ2娘に追いつくのかなと思ったら、
縦は伸びずに横だけまるくなって、
やせっぽちの2娘とは、もう胴回りが同じ。
こちらは、2娘が気に入らなくて着ない服を、
しまうことなく、そのまま3娘に着せちゃってます。
長袖は「まきまきして」と腕まくりして。
 
そして、なんといっても、これがお下がりを着ない大問題。
好みが違う。
季節が変わると、1娘のだった洋服を久しぶりに出してきて
「はい、2娘。これもう着られるんじゃないかな」と渡すと、
「これかわいくない。かわいいのちょうだい」
と口を尖らせてのたまう2娘。
あ~、そうですか。
お気に召しませんでしたか
着てもらえるのは、
10枚あったらそのうち3枚くらいですかね。
 
服に文句を言わない1娘は、
いとこや知人からのお下がりを喜んで着るのにな~。
いただく家庭にもよりますが、概ねシンプルな服が多いよね。
色はくすんだ渋い茶
リボンやフリルはめったに無い。
1娘ちゃんにどう?」ってもらうからかな。
背が高くてボーイッシュな1娘には、そのほうが似合う。
 
でも、2娘は、かわいいのが好き。
別にフリフリドレスが好きなわけじゃないけど、
ピンクパステルブルーで、
裾やポケットに少しフリルやリボン、ハートがついてて、
出来ればかわいいキャラクターの絵が入ってれば万々歳。
 
この冬なんか、お下がりから出した長ズボンが全く気に入らなくて、
年末まで半ズボン履いてました。
2娘は、寒さよりおしゃれを選ぶのです
実家に帰省したとき、ババが哀れに思って、
かわいいズボンを3本買ってくれましたよ。
そしてそのかわいい3本だけを毎日順番に履いてました。
毎朝「かわいいのどこ?」と訊ねられ、
昨日の洗濯物がたたんでないと、
積んである洗濯の山から探してきますから(^^ゞ
 
この春の蔵出し服、2娘また気に入らないのかな~(-_-;)