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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年5月27日2娘:保護者会

今日の2娘作:ソーセージ入り卵焼き

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1娘の朝ごはん作りに触発されて、
2娘も、卵焼きなら、出来るようになりました。

卵を割るときに、殻も入らなくなったし、
ソーセージも、上手に輪切り出来てるでしょう(*^^)v

うちの卵焼きは、砂糖と牛乳を入れる甘めです。
ちょっとまだサイズの大きい「うさはな」のピンクのエプロンをつけて、
子ども椅子の上に立って、台所に立ちます。

ありがとうね~♪

 

昨日は、年中の2娘の保護者会でした。

心の発達のお話で、絵本を読んで、
登場人物の気持ちを想像したり共感したりするところから、
現実に、相手の身になって考えるという心が育っていきますよ、というお話や、

言葉使いが悪くなる時期ですが、
相手の反応を楽しむような言葉(うんち、お尻など)は、
成長すると減っていくのであまり神経質になることはないけど、

相手を傷つける様な言葉(デブ、バカなど)を使ったときは、
そんな言葉を使うと悲しいな」などと、
使わない方が良いことをはっきりと伝えてあげてください、
とのお話をうかがいました。


生活習慣では、箸の使い方やトイレのお尻の拭き方など、
自分でできるようになっていくので、
家庭でも気がついたときに、正しく出来ているか、見守って欲しいとの事でした。

 


2娘は、普段の食事で箸を使ってますが、正しくは持てません。

中指と人差し指と並べて持つので、
箸を上手に広げてつまむ、という作業が難しそうです。

いちいち注意すると、食事中に機嫌が悪くなって食べなくなるので、
食事始めに1回だけとか、最後の一口のときだどに
「こう持ったほうが、食べやすいよ」と言うことにしています。

間違ってるよ」なんて否定的な言葉を使わないように、
と一応気を使ってます(^_^;)


トイレは、その時の本人の機嫌によって。

トイレに入った後「うんちでたよー」と大きな声で叫ぶので、
「自分で拭けるかな」と言うと

「うん、大丈夫」というときと、
「ハハ(又はチチ)やって~」と答えるときが。

ま、甘えたいときもあるよね、と思って希望には応えるようにしてますが、
本音は、自分で拭いて欲しい(-_-;)


拭き方は、トイレットペーパーを

「こうやって、お手てに何回か巻いて、お尻の方から手を入れて、
 拭くときは、足の方からお尻の方に紙を動かすんだよ。
 1回拭いたら紙を捨てて、
 同じように3回拭けば、だいたいきれいになるからね」
と教えてます。

プライベートな場所だから、きっと、各家庭で教え方違うんでしょうね。


小学2年生の1娘でさえ、
まだまだ、トイレの使い方や食事の取り方で注意することが多いです。

紙がキレイに流れてないよ、左手でお茶碗持って食べようね、とかね。

2娘は、1娘が注意されるのを、隣で見て聞いているから、
自分で先回りして「2娘は出来るよ、いい子でしょ」と、とても要領がいいし、
1娘でもできないんだから、2娘はもっと出来なくても当たり前
と、親が甘く見るところもあって、あまり叱られないかもね。

下の子は、やはり得かも(^_^;)


エネルギーにあふれて、いつも元気な1娘と、
まだまだ拙い言葉と行動の、赤ちゃんぽい3娘に挟まれて、
地味~に成長している2娘です。

 

**2016年**

箸使いは、3姉はキレイに持てるようになりました。

まだ、4太は、使い難そうな持ち方してます。

諦めてはいないけど、4人目は「まあ、いいか」に拍車がかかる(^_^;)

 

実は、結婚した当時、チチは箸の持ち方が違いました。

子どもと一緒に、持ち方がきれいになりました。

成長した後なら、自分で「こうしよう」と決めて練習すれば、
すぐにできるようになります。

できなくても、社会生活には、大きな支障はないのよね。

 

この箸を使ったこともあります。

でも、指の輪の外側を押して、箸を広げてたらしく、普通の箸に持ち替えたら、やはり上手に使えませんでした。

箸を押さえながら、箸を外に広げる、というのは、相反する方向に力を分散させる難しい技なのだと、気づかされました。