読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年7月5日七夕のお願い

1娘 2娘 3娘 ハハのお気に入り
保育園で、七夕の準備が始まった。
飾りつくりとお願いを書いてくるようにと、短冊と色紙を渡された。

飾りつくりは、1娘が折り紙上手なので、全部お任せ。
「何がいい?星?天の川?」
と張り切って作ってくれます。
「ん~、じゃあそれでお願いします」
と、てきとーに返事をすると、
さくさくっと、折り始める。
作り方はもう、頭の中に入ってるらしく、本を見ずにもう完成。
すご~い。
じょうず~♪

「お願い事は何にするの?」と訊ねてみた。
1娘は
「私はもう、学校で書いてきた。
 『今年生まれるきょうだいが、男の子でありますように』って。
 へへ」
と、はにかんで答える。
「でも、もし男の子じゃなかったら、自分で産むからさ!
 女の子でもいいよ」
と、一応気を使ってくれる。
どうっちかな~。
楽しみだね~。
『子どもを産む』ってことに、
肯定的な意識を持ってくれてることが、なんかうれしい。
1娘が、男の子産んでくれるのは、いつのことだろうね。
私がババになるのか(^_^;)
 
2娘は
「2娘は、もう決めてるの。
 『おおきくなったら、おはなやさんに、なれますように』だよ」
と、早速ボールペンを持って、自分で短冊に書こうとする。
いきなり、ぶっつけ本番(*_*;?
「2娘、一度いらない紙で下書きしようね。
 字が上手に書けるように、ハハがみてあげるよ」
と止める。
まだ鏡文字を書いたりするし、2娘は失敗すると拗ねるから、
先回りして、声をかけてしまう。
失敗させるのを見守るのも、大切なんだけどさ~(-。-;)
後が面倒なんだもん。
が、下書きさせたら上手だった。
『お』の点が足りなかっただけ。
50音表みなくても、ちゃんと書けるようになったんだね~。
成長してるなぁ(*^^)v
 
「3娘は、大きくなったら何になるの?」
と聞いてみると
「しぇんしぇい」
「先生に、なりたいの?」
「ちやう。しゃんしぇい」
「『せんせい』じゃないのか。なにかな。もういっかい」
「しやんしゃい!」
と、指を3本立てて、私に見せる。
「そっか、『3才』になるのか」
と、やっと納得。
「ちょお、しゃんしゃいになぅの」
「もうすぐ、お誕生日だもんね。
 でも、七夕では、お願い事を書くんだよ。
 なりたいものとか、出来るようになりたいことと、かあるかな」
と、聞いても
「しやんしゃい!」
と繰り返すのみで、なかなか通じない。

「3娘は、鉄棒出来るように、なりたいんじゃないの?
 よくぶら下がってるよ。ね、3娘。
 『てつぼうが出来るように、なりますように』って書く?」
と、2娘が横から口を出す。
と、3娘もなんとなく、うなずいているので、
そう決まってしまったようだ。
「じゃ、2娘が書いてあげるね。下書きの紙ちょうだい」
と早速練習。
まぁ、いいか。
3娘のお願いの短冊には、2娘の文字で
「てつぼうが、できるように、なりますように」
と、書かれました。

ま、みんなそれぞれ、願い事が叶うとよいね~♪