4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年7月9日ショートヘア

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なんと、2娘が髪を切りました。

6月のデイキャンプのときに、後姿を撮った写真と比べるとわかるかしら?

 

 

momo4haha.hatenablog.com

 

 

あの時は、おかっぱ風で、肩までの長さがあったのです。

保育園から、長くなって肩に付くようになった髪を結ぶように言われて、
髪を結びたくない2娘に、言い含めるのに苦労して、
髪を結ぶとなると、注文のうるいさい2娘にイライラして、大変でした。


それが、何を思ったのか、突然。

いつものようにイライラしながら髪を結びながら

「2娘、そんなに髪を結ぶのいやなら、切っちゃいなよ」

という私の言葉に

「うん、そうする。短くする」

と笑顔で答えたのでした。


え!!!!と耳を疑って、もう一度聞きます。

「切る?短くする?もう、髪、結べなくなってもいいの?」

と、また笑顔で

「うん」

(@_@;)

しつこく

「1娘みたいに、ショートカットにする?耳も出してみる?」

と聞くと

「う~ん、出してみようかな~」

とまんざらでもない様子で、
今結んだばかりの髪を触りながら答えます。

 

まだ半信半疑なハハですが、気が変わらないうちにと思って

「じゃあ、今日、髪、切りに行こうね」

とダメ押し。

「いいよ。お風呂じゃなくて、髪切りやさんに行こうね」

と2娘がいいました。

あ~、うれしい。

ニヤニヤしてしまう(^^)


保育園のお迎えで、車に乗ると早速

「このまま、髪切りやさん行ってもいいかな?」

と2娘に確認すると、

「いいよ。お寿司屋さんのとなりのお店だよ」

と、いつも1娘と行くカットやさんを指定されました。

了解了解。

途中で学童によって、1娘を車に乗せて、一緒に連れて行きます。

髪切って帰ると、5時過ぎちゃうのでね。


幸い、待ち時間もなく、すぐ切ってもらえそう。

2娘の名前を予約表に書いていると、
1娘も「私も、髪、きろうかな~」と言い出す。

「髪、伸ばすんじゃなかったの?
 そろえるだけなら、チチにお風呂で切ってもらえるよ」

と言うと

「いいや、また短くする。伸ばすのや~めた」

と言うので、1娘の分も書いておく。

1娘はいつも、髪切りやさんに来てから、その気になるよね。


鏡の前の椅子に座らせてもらって、
「どのくらい切りますか?」と店員さんに聞かれ

「ショートヘアにするって言うので、ばっさり短くしてください。
 耳も出してください。
 前髪は、眉くらいで。
 全体に、サッパリとお願いします」

という私の言葉に、はにかんだ笑顔で、うんうんうなずく2娘。

本当に、短くしてもいいらしい。

1娘は、適当に店員さんと笑顔で話しながら、勝手に切ってもらっている。


ざくざくと、はさみを入れる音がする。

鏡の中の2娘は、なんかうれしそう。

「マントが、毛だらけになっちゃったね~」と笑っている。


切りあがって、店員さんに
「お母さん、これでいいですか?」と声をかけられる。

わ~い。ショートヘアだ。みじか~い(*^▽^*)

「2娘、かわいくなったね~。
 長い髪もよかったけど、この短い髪も、すっごく似合うよ。
 みんな、ビックリするね」

と言うと

「へへっ♪」とうれしはずかし。

1娘もまた、耳を出してショートにすっきり。

あ~、これでしばらく、髪を結ばなくていいのね~。

うれし~。


夜、帰ってきたチチが、2娘の変身にビックリ

「わ~、ずいぶん短くなったね。かわいいかわいい」

と誉めそやすと、2娘は恥ずかしそうに

「かわいいっていわないで!」

と、何故か逃げる。

う~ん、2娘は、構われすぎるとイヤなのよね。


ご近所のお友達もママも、保育園でもみんなびっくり。

やはり、褒められては、逃げている。


しかし、短くなって首の細さが際立つなぁ。

華奢な体が、なお細く見える。

ま、よいよい。