4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年7月13日おしおき抱っこ

お友達ママから、本を借りました。

「おなか ほっぺ おしり トメ」伊藤比呂美著)です。

おなか ほっぺ おしり トメ

おなか ほっぺ おしり トメ

 

 伊藤さんの第3子、トメちゃんの、
1才から6才くらいまでの成長が描かれているので、
3娘や2娘とだぶらせながら、読みました。

第1子第2子のお姉ちゃんたちが10代の思春期なので、
反抗期の記述に、1娘もいずれ通る道かな~と思ったり。


ちょうど、日本語を話し始めた1才4ヶ月でアメリカに渡ったトメちゃんが、
英語を習得していく様子が、おもしろかったです。

それと、アメリカの個性重視の育児法というか、
トメちゃんがとてものびのびと
「自分であることの幸せ」を全うして成長していくのが、
とても、読んでいて小気味いい感じ。

「じぶんが、しあわせに、なる」のが大切というのは、
日本では、わがままで自分勝手のようなんだけど、
子どもにとっては、とても大切な感覚なんだろうなぁ。

「自分が、自分のまま、受け入れられている」という安心感は、
きっと、子どもをとても自由に、おおらかに、笑顔にしてくれるだろう。

う~ん、でも目の前にいたら、わがままにイラつくのかなぁ(^_^;)


うちの3桃娘は最近、指を口にもっていくのですよね~。

新しい赤ちゃんが来ることで、神経質になっているのかな。

私が、愛情で満たしてあげられていないのかな。

1娘2娘は、言葉では
「どんな赤ちゃん来るのかな。楽しみだね」

って言ってくれるけど、3娘は最近、

「さっこ、ちぃちゃいんだよ。
 だっこ、だいじょうぶなの。
 おねえちゃんじゃ、ないの」

と、必死で甘えている。

末っ子の地位が、おびやかされて、不安なんだろうね。

試練だね~。


私も、体が重くて自由にならなくて、
きっと、いつもより不機嫌なんだろうなぁ。

桃娘達のちょっとしたわがままにも、反応してるのかも。


で、伊藤さんの本の中の「おしおき抱っこ」を試してみようと思いました。

怒りたくなったら、相手を抱っこするのです。

顔や声は、怒っててもいいの。

とりあえず、抱っこ、羽交い絞めにしてみる。

悪態をついていた2娘に試すと
イヤダイヤダ。離して」と暴れながらも、
なんとなく、口調が甘えんぼっぽく、変化していく。

腕から逃げ出した後には

「もう、イヤだって言ってるのに」

と言いながらも、顔は笑ってたりして。

なんかいいかも。


そしてもう一つ「魔法の呪文」

「ハハは、あなたのことが、だ~い好き」

と、サブリミナルのように、繰り返し刷り込む。

以前は、寝る前に「グンナイ抱っこ」と称して、一人一人を、
オフコースの「言葉にできない」のサビ(あなたに会えて本当に良かった♪)
を歌いながら、抱っこしてたのだわ。

 抱っこの順番で、ケンカしたりとかあったからだけど、
そういえば、しなくなっちゃった。

そういう、1対1の抱っこの時間って必要。

よし、今夜から復活させよう。


「あいしてるよ」って言葉や態度で、
わかりやすく表現しないと、伝わらない。

大切な、娘達なのだものね~。

 

**2016年**

「おしおき抱っこ」いいですよ。

小さい子どもの体って、すごく、温かい。

こんな小さな体で、自己主張して、ぶつかって、
ジタバタする子どもが、とても、愛しくなります。

スキンシップで、ぬくもりや鼓動を通して、
命のつながりを、実感します(^^)

 

「グンナイ抱っこ」の日記です↓↓↓

momo4haha.hatenablog.com