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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年7月25日1娘2娘:日本フィルでシンデレラ

1娘 2娘 おでかけ

日本フィルオーケストラの夏休みコンサート行ってきました。

去年、初めて行って、今年は2回目。

今年は、3部構成の第2部がバレエ「シンデレラ」となっており、
音楽だけでなく、舞踊も楽しめるお得なコンサートでした。

 

去年は、ピアノを始めたばかりの1娘と、2人きりで出かけました。

その時は、1娘はいつ終わるの?と、少々退屈そうな場面もありましたが、
帰りにはまたコンサート行きたいと言っていたので、
今年も、懲りずに申し込みました。


今年は、学校からお知らせのチラシをもらった時に、
2娘もチラシを見て「2娘もいってみたいな~」と言うので、1娘2娘と私の3人で。

チラシには、キレイなドレスを着たお姫様の絵が書いてあったので、
プリンセス好きの2娘の目に留まってしまったのですね。


当日会場に入ると、後ろから4列目の席に1娘が
前に行きたいな~。ちょっとしか見えないじゃんと不満顔。

「音楽は充分届くよ。バレエも舞台全体が見えていいじゃない」

と負け惜しみ(?)のハハ。

これでも、去年のB席よりはランクアップしてA席にしたんだぞ。

いや、去年は去年で、舞台の後ろからオーケストラを見る、という
貴重な体験をして、面白かったのでよかったのですよ。

今年はバレエがあるし、さすがに真正面から見たほうがいいと思ったからね。


2娘は、とにかくシンデレラが待ち遠しくて
「いつ、シンデレラ出てくるの?あと何分?」と何度も確認される。

他には舞台の上で並ぶ椅子や楽器の中で、ハープが気になったらしく

「あの、端っこの大きな、きいろい線の楽器何?」と訊ねられ

「ハープだよ」と教えると

「早く、ハープやらないかな」と、少し、音楽にも興味が出たようです。

 

パンフレットに、楽器のイラストが載っていたので、
見せて、舞台の上を指差しながら、説明したりしました。

保育園で見たことがあるのは、ピアノとヴァイオリンくらいで、他は知らなかったもんね。

音楽が始まっても、2娘はハープばかり見つめて、
「あ、弾いてる」とかブツブツ言ってました。


子ども向けのコンサートなので、曲の間には楽器や楽曲の説明があり、とても親切です。

いろんな打楽器から、こんな音が出るという紹介もあって、
初めて見る楽器を、興味深く見せてもらいました。


1娘は2回目なのでおしゃべりせず、体はもぞもぞ動いてましたが、
思ったよりちゃんと音楽を聴いて、曲が終わると、拍手したりしてました。

2娘はもともとが大人しい子なので、
うるさくてたしなめることはありませんでしたが、
やはり「シンデレラ、まだ?」とそちらが気になるらしく、
音楽だけの第1部は、ちょっと退屈だったようです。


そしてお待ちかねの第2部バレエ「シンデレラ」

1娘2娘とも、バレエを現実に見るのは初めて。

「なんでしゃべらないの?」と2娘。

そうね、お芝居とは、違うね。

でも、ストーリーが馴染み深いシンデレラだし、
意地悪な継姉たちの動きも、とてもコミカルで、
子どもにも、わかりやすかったんじゃないかな。

キレイなドレスに変身したシンデレラや、時の妖精たちの美しい衣装、
ヒラヒラと飛んだり舞ったりと、目が釘付けのようでした。

最後は「王子様と仲良くなって、よかったね」とうれしそうでした。


第3部はトトロの「さんぽ」「誰にだっておたんじょうび」を、
オーケストラの演奏で、会場全部で歌いました。

「○月うまれ~♪」のところでは元気に「は~い」と手を上げてお返事したり、
「いぇ~い!」とピースサインで手を振り上げたり、ノリノリで楽しみました。


子ども向けに配慮してある多彩なプログラムで、
気兼ねなく、小さな子を連れて、本格的なオーケストラを楽しめました。

ありがたいなぁ。

よ~し、来年は、S席に挑戦だ。

会場の空気感とか、「本物」の体験は貴重ですよね。

 

 

 

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