4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年8月11日演劇「あらしのよるに」(ToT)

渋谷の東京都児童会館で、夏休み演劇フェスティバルをやってます。

6月くらいに、小学校から案内のチラシをもらうので、
その中の1作を選んで、今年もチケットを取りました。

毎年の恒例になりそうです。


今年は「あらしのよるに劇団俳協)」を見ました。

原作は、きむらゆういちさんの絵本です。

オオカミとヤギの友情物語で、有名ですよね。

シリーズの6作が、1本の1時間半の舞台になってます。

ミュージカルのように、歌やダンスもあって、とてもステキな作品でした。


チラシを見て早々に予約したら、前から2列目の席でした。

見上げ気味の鑑賞でしたが、すぐ目の前で、
俳優さんのダイナミックなダンスや息遣いを感じられて、
それも、よかったかも。


いや~、泣いちゃいましたよ。

舞台を見ながら、絵本の場面が頭をよぎって、
ラストに向かって、どんどん一人、盛り上がっちゃって(^_^;)

最後の雪山で、メイが一人、ガブの名を呼ぶシーンは、
もう、涙がボロボロ、止まりませんでした。

家族で見に行きましたが、泣いてたのは私だけでしたね(^^ゞ


休憩無しの1時間半は、子どもがグズルかな、と少々心配でしたが、
大人しく、見てくれました。

2娘3娘は、舞台が暗転するたびに「もう、おわったの?」
と、聞いてくるので、お話を、どこまで理解していたのかは不明ですが。

そういや、2娘3娘は、原作の絵本を、読んだこともなかったね。

今度、図書館に借りに行こうっと。


1娘は、絵本を読んでいたので、見終わった後
「このお話知ってる。
 おもしろかったね。
 餌なのに、友達って、変だよね~」

と、言ってました。


生の舞台っていいなぁ。

子ども連れで、気兼ねなく楽しめる舞台って少ないから、
この演劇フェスティバルと日本フィルのコンサートは、貴重な機会です。

毎年、行きたいな(^^♪

 

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