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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年12月2日1娘:アイウエオリババ

1娘、初めての小学校の学芸会。

2年生の劇のタイトルは「アイウエオリババ」といい、
「アリババと40人の盗賊」をもとにした劇です。

1学年約80人で、一つの劇を演じます。


役名のある登場人物は8人ほどで、セリフも、結構の量を覚えなくてはなりません。

1娘は、主役の「アリババ」に立候補しましたが、オーディションで落ちました。


他の70人のうち7割が「町の人」や「盗賊の仲間」で、
1人で発するセリフが一言だけと、みんなで声をそろえて発するセリフがあります。

以上が、舞台に上がる人。


残りの20数名は「語り手」として、
物語を読み進める役で、舞台には上がりません。

1人で発する言葉は、一言。

あとは、語り手全員で、声をそろえて読む説明の文と歌。


結局1娘は、登場人物でなく、物語を読み進める「語り手1」になりました。

本人は

「オーディションに落ちたのは悔しいけど、仕方ないよね。
 「語り手1」は物語の一番初めの言葉『むかーしむかし』っていうのがセリフなの。
 1娘の声で物語が始まるから、とぉっても大切な役なんだよ。
 アリババの次にやりたかった役なんだ♪」

と言って、すごくやる気いっぱい(^o^)


1娘が、1人で発する言葉は『むかーしむかし』だけですが、
「語り手達」として、みんなで声をそろえて読む説明の文は、
初めから終わりまでずっとあるので、途中に入る歌を含めて、
台本を、丸暗記しなければなりませんでした。

毎日の宿題が、台本読みになって、何度も練習してました。


本番当日。

会場の体育館は、生徒と保護者でいっぱい。

舞台の下に座っている「語り手達」なんて、見えもしません。

一応、ビデオ、持っていったんだけどな~


2年生の順番が来て、会場の照明が落ちました。

舞台が明るくなって、音楽が流れて『むかーしむかし』と、
1娘の、大きな堂々とした声が、響きました。

う~ん、これだけ。

でも、確かに、一番最初がしっかり始まると、物語の印象違うよね。

1娘、良く頑張った(*^▽^*)


あ、もうひとつ。

盗賊が登場するときの馬のひづめの音「パッカパッカパッカ」というのも、
木でできた空洞のウッドブロックという楽器を叩いて、1娘が担当したのでした。

上手にリズム取れてたね♪


2年生全員、みんな、堂々と大きな声でセリフが言えてたし、すっごく良い舞台でした。


学芸発表会は、1娘の小学校では、2年に1度だけ。

次は4年生です。

小学校生活で3回か。

貴重な体験ね~

楽しみだね~♪