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4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年12月25日1娘:自己評価は優

1娘の保護者会で見せてもらった、
子ども達の「お話し上手聞き上手の自己評価」という紙があります。

国語の授業で話し方聞き方を勉強し、発表を通して、自分がどこまで出来たかを、
3段階「できた、ふつう、できなかった」で評価したものです。

おまけに、2学期全体を通しての自己評価もついていました。

担任の先生は「みんな、思ったより自己評価が厳しいなぁ、と思いました」と言ってました。


毎日、何度も、ハハに怒られている1娘は、
「ごめんなさいが、口癖になってます。

最近は、ハハが、特に注意しようと思ってないことまで、
先回りして○○しちゃった。ごめんなさいと、謝られてしまいます。

「そう、別に気にしなくて大丈夫よ」

と、応えてますが、

(あ~、太陽のような1娘に、こんな影をつけてしまったわ~)

と、自己嫌悪の嵐です。

でも、つい怒ってしまう、繰り返しですが(-_-;)


とまぁこんな状態なので(1娘の自己評価は、さぞ低かろう)と思っていたら・・・

7項目くらいありましたが、全て「できた」に丸が付いており、
更に、その丸が、太陽や花丸に飾り付けられておりました。

これってきっと「よくできた」ってことかな。

28人のクラス中、自己評価が全丸だったのは4人だけでした。

 

そして、昨日のクリスマスイブ。

ソワソワと落ち着かない3桃姉。

1娘「サンタさん来てくれるかなぁ」

ハハ「サンタさんは、良い子のところに来てくれるんでしょ。
 1娘は、自分でどう思う?」

1娘「う~ん半分、いや『3分の2』は、良い子かな。
 時々怒られるけど。テヘ」

ハハ「んじゃ、大丈夫かもね」

・・・と応えながら、

(そっか~、『3分の2』なんだ。
 あんなに『毎日何度も』ハハに怒られてるのに、1娘の中では『時々』なんだね)

と、苦笑いしました。

 

いやはや、1娘の自己評価の高さに、ハハの自己嫌悪が、少し救われました。

天真爛漫(に見える)な素直な1娘。

このまま、真っ直ぐに育って欲しい(T_T)


もし1娘が曲がったら、それこそ、ハハの怒りんぼのせいです。

ホント、良く出来る1娘なんです。

一つ一つのことは、言えば、素直に上手にできるしね。

ただ、言わないとやらなくて、
同じことを、何度も、注意されるだけなんだよね。

忘れっぽいだけだから、淡々と、何度も、言えばいいだけなんだよね。

怒らなくても、いいのだ~(>_<)

ごめ~ん。


あ~、でも結局こ、んなところで愚痴ってしまう~。

1娘、やっぱりごめ~ん。

怒りんぼのハハだけど、みんなを愛しているのよぉ♪

 

 

**2017年**

1娘、ホントにえらいよ。

キビシかったハハにも折れず、よくぞ素直に大きくなった!

少し、自虐ネタっぽい部分はあるけど、拗ねず、卑下せず、捻くれず、
笑顔のチャーミングな、自慢の娘になりましたよ(^^)

はなまるの娘は、今年の夏に二十歳になります♪