読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2004年11月17日小1≒幼児

1娘の学校行事「親子で学ぼう(やきいもをしよう)」がありました。

案内のお知らせには
「秋の味覚を味わうとともに、
体を動かして楽しいひと時を過ごそうと思います」との言葉。

もしかして、食べて遊ぶだけなのか?
との疑惑に行きたくないなぁと思いつつも、
勝手に思い込んで拒否してはいけないよね、と思い直して参加しました。

結果は、やはり食べて遊ぶだけでした。

トホホ(-_-;)


さつま芋は、1年生が6月に植えたものらしいけど、
水遣りや草取りなんてしたのか疑問。

収穫の芋ほりは楽しんだらしい。

面倒無しのいいとこ取り


当日も、芋洗い、芋を小分けに切る、
芋を包む新聞紙とアルミホイルの準備、枯葉集め、
焼いている最中の火の管理、食べた後のゴミ捨てなど、
面倒なことは全てPTAの役員さんがやってくださった。


子ども達と参加の親がやったのは、
芋を新聞とアルミで包んで先生に渡すこと、
焼いている最中の遊び、焼けた芋をもらって食べること。


いったい、何を「親子で学ぶ」のが目的だったの?


美味しいお芋を食べて親子でスキンシップってのも、
まぁ、よいとは思います。

確かに子ども達喜んでるし。

特に1娘は、普段、妹達がいてハハを独占できないので、
ここぞとばかりデレデレに甘えて張り切って遊んでました。

たまにはこういう1対1の時間も必要かもね(^^)


でも、楽しいだけじゃなく、
準備や片付けもみんなでやった方がいいと思うんだけどなぁ。

そりゃ、子どもにやらせると、やり方教えるのも大変だし時間もかかるし、
予定の時間で終わらないとか、問題多いのかもしれないけどさ~。

準備や片付けの面倒な部分もやって初めて、
大変だけど、楽しくて美味しくてよかったね。って思えるんじゃないの?


小学校の行事に行くたびに、まるで幼児扱いだなぁって思う。

保育園の時のほうが、もっとしっかり
自分のことは自分で」ってさせてた気がするぞ。

なんとも、心から楽しめないイベントでした。