4姉弟のハハ日記

1997年生1娘、2000年生2娘、2002年生3娘、2005年生4太の過去日記

2005年6月6日横浜美術館・親子のフリーゾーン

今日の1娘作:野菜グラタン

人参じゃがいもフロッコリーたっぷり。

野菜の甘さが、手作りのさっぱりホワイトソースにぴったり。

 

 

横浜美術館へ行ってきました。

といっても、大行列の「LOUBLE」を見に行ったのではなくて、
「子どものアトリエ・親子のフリーゾーン」というワークショップへの参加です。

親子のフリーゾーン | 子どものアトリエ | 教育・創作体験 | 横浜美術館


うちは、1年半前に一度参加して、今回2回目です。

近所のお友達も誘って、行ってきました。

粘土、紙工作、絵の具遊びが、無料で楽しめます。

 

特に絵の具コーナーは、中庭のようなスペースが、
壁床柱オブジェなどの全てにお絵描きできるダイナミックなものです。

コップにたっぷり絵の具を入れてもらって、筆で自由に落書きできます。

 


服についた絵の具は取れにくいので、
汚れるのは承知で行けば「あれはダメ」なんて言わずに、
子どもにおもいっきり遊ばせてあげられますよ。

特に小さい子は「お絵描き」というよりも
色水遊び」になってしまうので、着替えとタオル持参で行きましょう。

参加する子ども達の姿には、エプロン、お砂場着、スモック、
雨がっぱ、裸にオムツなんてのも。

夏は、水着参加が多いそうです。

 

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上の写真のように、3娘はTシャツとズボンでした。

これはまだ、始まったばかりで汚れてませんが、
最後には、見事に顔から手足の先まで、いろんな色になってました。

途中で、色水の床に座り込んでましたのでね。

帰るときには、服を全部脱がせて、裸で水洗いして着替えましたよ。


粘土コーナーでは、陶芸用の手触りの良い粘土を使わせてもらえます。

伸ばし棒や細かい加工のための用具も、借りられます。

帰るときには壊してしまうのが残念ですが、
たっぷりの粘土で大きな作品に挑戦している子もたくさんいました。


紙工作のコーナーは参加してません。

でもけっこう部屋がいっぱいだったので、
こちらでも思い思いの作品に興じる子ども達が、
さぞたくさんいたのでしょうね~。


このワークショップは日曜日の午前中ですが、毎週ではないので、
日程を確かめてから参加してくださいね。

時間は、午前10時から11時半です。

対象は、小学生までの子どもと保護者です。


終わりの時間になると、
職員の方々から「お片づけですよ~」と声がかかり、
子ども達も一緒に、片づけをします。

粘土コーナーでは、粘土を集め、テーブルを拭き、
テーブルや座布団を、部屋の隅に片付けます。

絵の具コーナーは、デッキブラシやスポンジたわしで、
壁や窓をこすってきれいにします。

ま、子どもには、片付けも遊びのうちです。

とても楽しそう。

 

駐車場代だけで楽しめます。

おすすめスポットですよ♪

 

yokohama.art.museum

 

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